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私の英語学習の軌跡|社会人から通訳レベルになるまでの10年間

目次

はじめに

私は20代半ばまでは英語がほとんど話せない状態でしたが、社会人になってから学習を始め、最終的にはメーカーで海外勤務や通訳を任されるレベルまで到達しました。
この記事では、英語ゼロから通訳レベルになるまでの10年間の軌跡をまとめています。英語学習を始めたい方、セミリタイアに向けて自己投資をしたい方の参考になれば幸いです。

英語学習の全体像(ロードマップの概要)

私は次のステップを順番に進めながら英語力を伸ばしてきました。

  • 発音の基礎を身につける
  • 独り言英会話でアウトプットを増やす
  • DUO3.0で基礎文型を暗記する
  • オンライン英会話で実践する
  • 実務で英語を使う
  • 通訳レベルを目指す

この流れが、私が10年間で歩んできた英語学習のステップです。

年齢ごとの英語学習の軌跡(体験談)

幼少期:

英語に触れる機会はほぼゼロでした。今のようにYouTubeで英語動画を見る時代ではなく、日常生活の中で英語に触れることはほとんどありませんでした。

中学生:学校英語の開始

中学生になってから、学校の授業で初めて英語に触れました。授業内容は文法中心で、テストの点数はそれなりに取れていましたが、実際に使える英語力はほぼゼロに近い状態でした。

高校生:高校から専門学校のため英語授業・大学受験なし

中学校卒業後は専門学校に進学しました。英語の授業は受けていたものの、実践的な学習はほとんどありませんでした。大学受験の勉強もしておらず、大学に進学する予定もありませんでした。
その結果、この時期の英語力は完全にゼロの状態と言ってよいレベルでした。

23歳:初めて英語に触れる

社会人になり、出向先の会社で初めて英語を使う機会が発生しました。そこで中学英語に立ち返り、文法を見直し始めました。
このタイミングが、私にとって本格的な英語学習のスタートになりました。

24歳:独学で英語勉強開始(週5時間)

週2回、合計5時間ほど独学で英語を勉強するようになりました。TOEIC教材を使いながら基礎学習を進め、初めてTOEICを受験しました。
結果は350点で、当時の実力を痛感するきっかけになりました。

25歳:独り言英会話を開始(週10時間)

週3日、合計10時間ほど英語学習に時間を割くようになりました。TOEICでは550点を取得し、基礎力が少しずつ安定してきました。 この頃から「独り言英会話」を始め、声に出して英語を話す練習を継続するようになりました。

26歳:DUO3.0暗唱開始

DUO3.0を全セクション丸暗記するまで繰り返し学習しました。
職場のフィリピン人スタッフと英語で会話する機会もあり、独り言英会話と実際のコミュニケーションの両方で実践を積んでいきました。

27歳:TOEIC730点突破

約2か月間、TOEIC対策に集中して勉強し、730点を突破しました。
この頃には、英語の基礎がかなり固まり、リスニング力も大きく向上している実感がありました。

28歳~29歳:英語暗黒時代

この時期はモチベーションが低下し、英語学習を中断していました。 勉強する気力が続かず、英語から一時的に離れてしまった、いわゆる「暗黒時代」だったと思います。

30〜36歳:オンライン英会話開始

コロナ禍で在宅勤務が増えたことをきっかけに、英語学習を再開しました。 オンライン英会話を始め、実際に話す機会が一気に増えました。6年間で2000回以上のレッスンを受講し、アウトプットの量と質が大きく変わりました。

37歳~:通訳の任務を与えられる

その後、アメリカ駐在者や海外拠点とのやり取りで通訳を担当するようになりました。
英語でレポートを作成したり、調査内容を英語で報告したりする機会も増え、仕事の中で英語を使うことが当たり前になっていきました。

英語学習で得られた成果

英語学習を続けたことで、次のような成果を得ることができました。

  • 通訳を任されるレベルまで到達
  • 海外メーカーとのやり取りがスムーズに
  • 英語でレポート作成・調査が可能に
  • 年収アップにつながり、キャリアの幅が広がった
  • セミリタイアに向けた「収入の土台」ができた

これから英語を学ぶ人へのアドバイス

これから英語を学びたい方に向けて、私の経験から伝えたいポイントは次のとおりです。

  • まずは音の基礎(発音)を身につけることが大切です。
  • 独り言英会話でアウトプットする習慣をつけると、英語が口から出やすくなります。
  • DUO3.0で基礎文型を暗記すると、会話の型が身につきます。
  • オンライン英会話で実際に話す練習をすると、実践力が大きく伸びます。
  • 実務で英語を使うようになると、英語力は一段階上のレベルに到達します。

これらの詳細な勉強法やロードマップについては、別の記事で整理していく予定です。

まとめ

私は学生時代に英語が得意だったわけではなく、社会人になってから英語学習を始めました。 10年かけて学習を続けた結果、通訳を任されるレベルまで到達することができました。

英語学習は自己投資であり、セミリタイアに向けた収入アップにも直結します。 この軌跡が、あなたの英語学習のヒントになれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

30代後半の会社員。
再現性重視の資産形成で、45歳セミリタイアを目指しています。
メーカー勤務・子育て世帯でも無理なく続けられる“堅実な資産形成”を発信中。

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